(2026.10.1 更新)
あらためて…
いつも応援くださり、
ありがとうございます!
着席スタイルにて
我流のジャズ喫茶な内容で展開した
初期のスタイルから、
約10年前に開始した
オールナイト / クラブ←→ デイ / ダイナーを往来する
現在の様式に及ぶ16年において、
現場に足を運んでいただいた方々はもちろん
メッセージをくださったかた、
出演いただいた皆さま、
そして会場スタッフの方々…
ほんとうにありがとうございます!
長きに渡って継続できておりますのは、
皆さまのおかげです。
感謝申し上げます。
さて。
当イベントは
「VINYL SESSION」とのタイトルのもと、
実際に vinyl = アナログレコードのみのプレイで
選曲をお送りしております。
そしてこのたび、
ひさびさに我々の企画にて vinyl を発表しつつ、
パーティーを開催する運びとなりました。
収録曲の作者は
よっちゃん こと Yoshiki Ota。
Club Daphnia のスタッフや
バンド・Procyon の主宰者として知られる彼が…
トラックメーカーとして
本人名義 = Yoshiki Ota にて制作してくれた
2トラック、
ブロークンなパターンが印象的な "1933 x 216" と
ミニマルに繰り広げられる "Synapse"
をドロップします。
(極少数の販売を予定しています。)
(音源の試聴やレビューは、追ってお知らせします。)
ゲストDJは…
"1933 x 216" の
世界観を元に声をかけた Keloppa と
"Synapse" の印象から思いついた IKUZO。
それぞれ、
・変拍子 / ポリリズム / フリーフォーム
・反復 / ヒプノティック / 4つ打ちフォーマット
とのイメージで
オーダーし、
タイムテーブル的に
彼らの中間でマシン・ライブを披露いただく
よっちゃんには、
前半は "1933 x 216" 、
後半は "Synapse" に通ずる内容のパフォーマンスを
依頼しております。
ということで、
今回のゲスト枠は
ブロークンからミニマルへの音世界の変化を
グラデーションな内容で体感できる、
普段に増して
コンセプチュアルな内容 / 流れとなりそうです。
ところで…
よっちゃんが制作してくれた作品には、
多数のデジタル機材が駆使されたことでしょう。
また
ケロッパ、イクゾ君が取り上げる音源には、
幾多のデジタル技術によって誕生したものが
含まれましょう。
しかし
最終的に live で繰り出される音と vinyl を用いたDJプレイーー
アナログな表現で紡がれるサウンドには
演者の、
いわゆる仁 (ニン) が色濃く表出します。
音楽家としてのセンスはもちろんのこと、
人間性 / 人柄の面でも大推薦な
Yoshiki Ota / Keloppa / IKUZO。
そんな彼らのキャラクターを
大いに感じ取っていただけるであろう
“VINYL SESSION” 。
お時間ございましたら
是非に!
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
“VINYL SESSION”
VOL. 193 / 16th Anniversary
2026.10.9 FRI
at NOON
23:00 - 5:00
1500YEN+1D
◆Guest
< Machine Live >
Yoshiki Ota
< DJ >
Keloppa
IKUZO
◆Resident
< Visual >
MASSAN
Ueda Natsuki
< DJ >
MATSUMOTO
